今までありがとうございました

ブログをアメブロに移動することになりましたた。

 

今まではてなブログでわたしのブログを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様が送ってくださるスターが私の励みになっていました。

 

アメブロに移動した理由はアプリの使いやすさや、私の想いやエネルギー、感覚を言ったものをそのまま表現できるのがアメブロだったからです。

 

はてなブログではもう更新しませんが、アメブロでは引き続きブログを書いていきますので、ご興味ある方はこれからも読んでくださると嬉しいです。

 

今まで本当にありがとうございました。



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7月に感じた実家の変化と、私のお姉ちゃん③

 

(写真は左が2歳になる前の私、右がお姉ちゃん)
 
 

私は妹が嫌いだったので、お姉ちゃんにずっと付いていって、ずっと一緒にいて、お姉ちゃんのことがずっと好きだったのです。
 

それなのにお姉ちゃんのことを正そうと、お姉ちゃんではない何者か、
 
 
「私が思う幸せ」のお姉ちゃんにしようと思っていました。
 

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そのままで素晴らしいお姉ちゃんなのに…。
 

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お姉ちゃんが飼い猫を託してくれたこと、私が飼い猫を死なせてしまったことを責めることはなく、火葬場で泣いてる私の横にずっと居てくれたこと、家族のことで何かあると話し合えたこと…
 
それは家族だから当たり前と思っていたけどそうじゃなくて。
 
そのままで素晴らしいお姉ちゃんからの
素晴らしい愛で
 
 
私はそのことにまったく気付けずに
本当に感謝がたりませんでした。
 
 

ごめんなさい、お姉ちゃん。



そのままのお姉ちゃんのおかげで辛かった家族のことも、猫のことも乗り越えてこれました。
 
本当にありがとうございました。




私はずっと
 
そのままのお姉ちゃんの妹で幸せです。
 
 
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佐藤康行さんの書籍にある「自分が正しいと思った時に間違いが始まる」は正に私のことで、真我開発講座を受講してからは
 
お姉ちゃんとの出来事をはじめ、すべての行いでそれを自覚し、反省と感謝の気持ちへ変えることができてきました。



「あなたは間違いの道を行きますか?
真実の道を行きますか?」(書籍の表紙から引用)





私が正しい、は錯覚なのです。

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佐藤康行さんの書籍「自分が正しいと思った時に間違いが始まる」はコチラから

7月に感じた実家の変化と、私のお姉ちゃん②

(写真は左がお姉ちゃん、右が3歳のころの私、
お姉ちゃんの方を見ていますね^^)


 
そしてその日はお姉ちゃんがたまたま帰ってきて、お姉ちゃんの家庭や仕事の話を聞きました。
 
 
今までの私は完全に真面目・完璧主義・正義感の塊だったので、過去にお姉ちゃんの話を聞いていたときは、正義感丸出しで「こう行動すればいい」「ああ言えばいい」「私だったらこうする」とアドバイスをし、
 

”正しいと思っている自分”の意見を押し付けていました。

 
でも真我を始めたばかりの頃に周りの意見を自分に取り入れては自己否定をしてしまったことがあり、めちゃくちゃ辛い経験をしました。


その時に「本当の自分」でない自分が、更に他の人の意見を取り入れてしまうほど苦しくて辛いものはないと感じたのです。

 
真我を追及して、そのこと、そしてそういう事を私が人にやってきたと言うこと、それがどういうことなのかをようやく理解できました。

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いつもお姉ちゃんの話を聞くと周りの環境があまり良いと思えず、とても優しいお姉ちゃんがそんな環境の中にいて「かわいそう」だと勝手に思っていましたし、更には周りにいる人達を”悪人”、”おかしな奴ら”とも思っていました。
 
 
でも7月に帰ったとき私はお姉ちゃんの話を「ただただ聞くこと」ができたのです。2、3時間も。
 
 
真我の心で過ごしていると自分の勝手な見方や判断が減ってきて
 
 
「どんな状況だとしても、どんなことをしていても」、ただ「そのこと、人のこと」を包容するように、また完璧まんまるであると見れるようになってきます。
 

聞いていた悩みも相談してくる人も何も問題ないんだと、落ち着いて安心して聞けるように、聞かせていただけるようになります。
 

そしてこの完璧まんまるは今回だけでなく、いつどこでも、そして過去、未来、今、
 
 
すべてにある「本来の完璧である姿」なのです。


 
つづく

 

7月に感じた実家の変化と、私のお姉ちゃん①

(写真は妹からもらった折り紙、七夕前で手作りの短冊にお願いごとを書きました。とても器用な妹です。)



7月は発信ばかりしていたので真我を体現するべく、また実家へ向かいました。
 
 
私はもともと実家と家族のことをこんな風に思っていました。
 
 
・猫のプチ多頭飼育崩壊
・おじいちゃんはみんなに相手にしてもらえていない
・お金がない
・親戚が集まらなくなった家
・30歳過ぎの妹が親に車で送り迎えしてもらっている
・妹の金遣いが荒い
・お母さんが宗教に浸っている…
 
 
でも7月に帰ったときに改めて思ったのです。

「全然違うじゃーん!!」と。

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本当に毎回思いますが、すべて私が「そう思っていただけ」。


以前 私は実家で孤独を感じていたけど、自分からひとりになるようなことをしていただけ、と言うことも分かりました。


今回実家に帰って私が感じたことは
 
 
・猫はお庭で遊んだり、健やかに寝ていたり、快適に過ごせるようにと猫の部屋もリフォームをしようとしていたりと猫をしっかり飼っている
 

おじいちゃんは食べれるものとかお金のことを気にかけてもらっている


妹が高額の絵画を買おうとしてもお父さんも無理に止めようとしないし、家もめちゃでかくて(7LDK?のエアコン10台)庭付きでおじいちゃんの家も離れもあり、土地も広くて、借家もある。おじいちゃん、おばあちゃんもいて、小さなお店を自営でやっている、私にもお小遣いをくれる、お惣菜が多い、などお金がある家である

 
・親戚は個々に来たり、近所の人に愛されているおうちで、自営のお店で近所の人がよく話に来ている

 
・30歳過ぎの妹の送り迎えを家族でやっている(親が主体的にやっているように見えた)
 

・妹は好きなものに思い切りお金を遣えていて、お小遣いもたまにもらっている、好きなものに囲まれて楽しそうである
 
 
・お母さんは仕事に家事に専念している(家事をしているのに私はしていないと思っていました)、宗教の時間はあまり無さそうで最近はその様子が見えない
 
などで
 
 
見違えるような実家の様子を目の当たりにしました。

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そしてその日はお姉ちゃんがたまたま帰ってきて、お姉ちゃんの家庭や仕事の話を聞きました。


つづく
 

周りの人が素晴らしすぎる 主人編②

 

(3ヶ月前に主人と10km以上走った時の写真、私はすぐに追い抜かれていつも主人の背中を追っているのです)

彼は私だけでなく、夫婦関係で悩んでいる友達A君にも神のようなひと言を話していました。
 
 
A君の奥さんが第一子を出産してからは喧嘩の日々で、真面目で優しく働きながらも家事や育児を精一杯手伝うA君は、いわゆるイクメンにも関わらず、奥さんはいつもキレては泣いたりと


A君は奥さんに対してどう接していいかわからないことを悩んでいました。


私達夫婦はA君に会うたびに毎回同じ悩みの話を聞いては、その話を聞くことしかできず月日が経っていました。

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ある日 珍しく主人にA君から急に電話がかかってきて、悩みを相談されていました。私はSOSの電話で長時間になると思い、また聞かないようにと別部屋に籠っていましたが、ほんの数分で電話が終わったのです。


電話が終わるのが早くてびっくりしたので、主人がA君に何を伝えたのかを聞いてみたら




「(その状況が)一生続くわけじゃない」



この一言の後、すぐに電話が終わったようです。


その言葉にもびっくりしました。主人が何気なく言ったひと言だったかもしれないのですが、A君にとっては「何よりも一番 安心する今の心に響く」言葉だったのでしょう。
 

その後、A君の奥さんは第二子を妊娠されました。


ぁあ…素晴らしいですね…

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主人が私に言ってくれた 「人を笑わせること、人を笑わせる天才」も、実は私が自分自身の美点で「一番大好きな“面白いところ”」に関する言葉だったからです。


相手の急所をつくひと言を言える主人は本当に聞き上手で、相手の話を全部聞いてから自分が何かを伝えることができて、余分なことをほとんど言わない。


心が整っている人だと思いました。


今ふと思いましたが彼が相手に急所をつくひと言を言うとき笑ゥせぇるすまんの喪黒福造の「ドーン!」のように感じました。指す内容は違うけど)笑

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そんな素晴らしい主人に「佐藤康行さんの音声を聴かせる実験」をしてからも、見えなかった素晴らしい所がどんどん現れてきました。


ほんの数年前まで私は主人のことを「私についてくるのヒヨコちゃん(もしくは金魚のフン)」と思っていたんです。(今思うとなんて失礼なんでしょうか…主人の変化については別投稿で)


ほんと不思議です。

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みなさんはパートナーのことを、何もしない人、自分勝手な人、うるさい人、めんどくさい人、子供のことを何も考えない人、お金のない人など


と思っていませんか?


それがそのまま現実になっているのではないでしょうか。一度見た、経験した情景の記憶のままで相手を見てるのではないでしょうか。
 

そんな記憶の捉え方も簡単に
心で変えられるのです。


心って面白いんです。

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そんな主人が最近、何故か私に頻繫に言ってくれるひと言があります。
 
 
それは







「あんたは最高!」



過去の記憶を宝に変えられる、心の勉強ができる真我開発講座はコチラから

justmystar.com


 

 

周りの人が素晴らしすぎる 主人編①

7年前に主人が毎日残業で疲れている時期にドラえもんに変身して登場してあげたときの写真。面白いよりも私がとにかくデカかったとの事でした。でも嬉しかったようです)
 
 
私の主人の話です。

主人は私から見ると堅実的でマイペースで周りに左右されない人だけど、相手に合わせられるタイプです。

私は家では本当にアホでバカでだらしがなく、くだらないことしか話しません。主人と真面目な話をあまりしたことがなく、衝突や喧嘩もほとんどありません。

そんなアホな私になにができるのだろうと、一昨夜 主人に「私の才能ってなんだと思う?」と聞いてみました。そしたらすぐに
 
「人を笑わせること、人を笑わせる天才」と答えてくれました。

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私はハッとしたのです。


そう言えば、私は昔 人の癖や特徴を見つけては、ずーーーっといじりまくっていました。(悪意はありません)

でもそれは面白くて笑ってくれる人ばかりでなく、相手を傷付けていることがあったり、小馬鹿にするようになったり、自己啓発本など見ていると「面白いと思われたい」などの承認欲求はいけないと思うようになって

いつの間にか、外では普通に優しい真面目な人になっていました。

私らしさを出さなければ、その場はうまくいくと思って面白い自分を閉まってきました。でも彼のその一言で「好きだった自分」を思い出し、7年間ずっと仕舞い込んでいた、「否定していた面白さ」を

全肯定することができたのです。

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あぁ~…私ってめっちゃ面白いんじゃん!

35歳だけど、別にそれでいいんだ!

妙に安心しました。



年齢を重ねるにつれて、何故かアホではいけないと思っていました。

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私は本当にアホ。

ハリウッドザコシショウくまだまさしダンディ坂野小島よしお、FUJIWARA原西、と同じ星で生まれたと思うよ、と主人に言われて

素直にとても嬉しかったのです!!笑

昨日は嬉しすぎて布団で面白いことを思い出しては、噴き出して寝れませんでした。
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そして彼は私だけでなく、夫婦関係で悩んでいる友達にも神の声のようなひと言を話していました。



つづく
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完全完璧とは

 

(写真は8年前にバスケ仲間と行った焼肉の様子)
 
 
 

昨日 高卒で働いた最初の職場について、ものすごく楽しかった、最高だった、と素直に認めてから視野が明るくなっていました。

そして昨夜はごみ捨てをする夢を見ました。働くこと・仕事に対する自分が持つ嫌な記憶やイメージをごみ袋に捨てているように思いました。
何故か北海道地域のごみ袋(笑)雪のように溶けていっているのかな、なんて思いました。

でも本当にその通りで、その夢から朝目覚めたときにあれだけ吐き気を感じて抵抗のあった働くこと・仕事に対して、嫌な感じが減っていて

 
しかも最初の職場だけでなく、その後にうまくいかなかったと、どす黒い雲として捉えていた

・家電量販店の事務
・体育館の運用スタッフ
・商工会議所の事務
・大企業の経理事務

の仕事に対しても、何故か楽しかった記憶がどんどん蘇ってきたのです。
 
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すると、どす黒い雲たちが一気に光に変わり、その光が私と辺りを照らしている風景が心の目に入ってきました。そして目の前に色鮮やかな花畑がバァーと拡がっていくのを感じ、その瞬間に心もパァーーーーっと明るくなりました。

これはすごい。。。

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実は働くこと・仕事や、社会に出て人と関わることについて、本当に心からも身体も嫌と思っていたので、これらに対して「美点発見ワーク」をすることに抵抗があり、避け続けていました。

もし美点発見ワークをやってしまったら「私は社会に出て働かなければいけない」と思っていたからです。

でも昨日のyoutube「ぶっちゃけトークチャンネルを観て、体験談を聴くことで真我が開いて感謝や愛、美点が溢れてきたように思いました。
 
そして今は自然に美点に意識が向いています。

昨日まで本当に嫌で散々だと思っていたのに…
 
本当に不思議です。。。

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たったひとつの出来事が人生に大きな影響を与えます。その闇を背負い続けて生きている人がとても多い世の中です。
 
その出来事をきっかけに人生を苦しみに変えるのか、違和感や不快感を持ちながら生き続けるのか、自分や人を責め続けて生きるのか、こんなもんかと不足感や不安を感じてそれを満たし続けて生きるのか。

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でも苦しめる闇を見ないようにと消すのではない。


その闇も。
希望や勇気を与えてくれる光も

両方すべて素晴らしいもので必要だったんだと

これらが両立した完全完璧な世界を見る
高い視点を持ち、生きること。

 

「闇」は自分にとって素晴らしい光のギフトなのかもしれない。
「光」は自分にとって素晴らしいと邪魔をする闇の経験なのかもしれない


お互い様で、お互いにお陰様なんだ。


すべてが自分のために起こっている協力者。

そのことに気が付けて私はとても嬉しいです。